Wiiリモコンと本物の銃を間違い3歳女児死亡

Posted 3月 9th, 2010 by ゆうなパパ

 日本ではありません。
 普通の家では本物の拳銃なんて置いてありませんから。

 
 テネシー州ウイルソン郡で、3歳の少女が拳銃を自分に向かって発砲し、死亡するという事故が起こりました。
 保護者の証言によると、少女は銃型のWiiリモコンアタッチメントと本物の拳銃を誤って使用した可能性があるそうです。

 拳銃は父親が近所の犬を追い払う(?)目的で、このときはリビングに置いてあったそうで、それをリモコンと間違えて(?)女の子は腹部に発射し、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

 州警察は証言を鵜呑みにはしていないようですが、今のところ両親を訴追はしていないそうです。

 このニュースを受け、Wiiと事故とはまったくの無関係だという声が上がっているそうです。
 当たり前ですね。

 
 銃社会とはいえ常軌を逸しています。
 子供がいるリビングに銃を、それも実弾を込めたまま置いて置くなど非常識極まりないと思います。
 安全装置もかけていなかったということでしょう。

 親が暴発させて死亡させたという線もありますし、もしかすると射殺したのかもしれませんが・・・
 両親がテレビに出まくる、任天堂を訴えるなどした場合は、それも視野に入れなければならないでしょう。

 銃を持つから悪いという考えも当然です。
 ところがアメリカは銃を持つ権利が保障されています。
 それも憲法で。
 アメリカ合衆国憲法 修正第2条にこうあります。
 「規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、人民が武器を保有しまた携帯する権利は、これを侵してはならない」
 (アメリカ大使館、合衆国憲法ページより)
 銃を規制することは憲法違反になってしまいますから、憲法を改正しないと抜本的な銃規制もできないのです。
 アメリカを創ったのは銃によるものだということなのです。
 コルト シングルアクション アーミーにピースメーカーと名前を付けるくらいなのですから。
 (西部劇でお馴染みの、激鉄を起こしてから引き金を引く銃です、つまり引き金を引いただけでは発砲できません)

 
 日本には一般家庭には銃はありません。
 駐在さんの家か、拳銃をチャカなどと言う人のところだけだと思います。
 とはいえ、BB弾を使用するおもちゃならありえますね。
 お腹ならかなり痛いで済みますが、目だとBB弾でも危険です。
 ガス(電動ならバッテリー)を抜く、弾を抜く、安全装置をかける、子供の手の届かないところに仕舞う、という必要があるでしょう。

 ライフルはかなり難しい(条件がある)ので持っている人は少ないでしょうが、散弾銃は比較的所持が簡単にできます。
 保管には鍵のかかるケース・保管棚が必要ですし、持ち運び時に実弾を入れておくことは禁止されています。
 使用時に入れて、終わったら抜きます。
 散弾銃というと軽く見られそうですが、つまりショットガンで、拳銃よりマンストッピングパワー(火器の性能評価のひとつ)は高くなります。
 傷も多くなり、摘出も大変で、鉛ですから鉛中毒の危険性もあります。
 もちろん亡くなることも。
 これは日本でもたまにある事故で、子供がいたずらして亡くなったということがありました。

 
 銃はともかく、子供は何をするか分かりません。
 小さいうちは何でも口に入れる、ちょっと大きくなると人がやっているものを何でもやりたがります。
 興味を持つのは当たり前で、そうやって覚えていくのですが、やってはいけないことを教えるのも大事ですが、危険から遠ざけることも大事です。
 包丁なんておうちごっこ(ままごと)で使うもので、切れたり痛いなどは考えもしません。

 大事なものや壊されると困るものだけでなく、子供に危険なものもちゃんと仕舞うようにしたいものです。

もしかしたら「りんご病」だったこと

Posted 3月 8th, 2010 by ゆうなパパ

 先週、保育園で給食のときに、突然顔が真っ赤になったそうです。
 りんご病かもしれないと言われました。
 それが流行っているのだそうです。

 りんご病は俗称で、正しくは「伝染性紅斑」、ヒトパルボウイルスB19の感染症です。
 大人の場合は風邪のような症状が出ますが、子供は無症状なことも多く、突然ほっぺが赤くなります。
 名前は可愛いですが、危ないやつです。

 妊婦は危険なのです。
 というか胎児。
 妊婦に感染すると、胎盤を通して胎児も感染し、非免疫性胎児水腫、心不全などを起こすことがあり、時には胎児死亡ということも起こります。
 恐い病気ですね。

 更に、この病気の恐いところは、感染・潜伏(5~6日)・発症しますが、このとき子供の場合無症状も多く、あるいは風邪と思われてしまいます。
 数日で無症状となり、直ったように見えますが、その後1週間ほどしてほっぺが真っ赤になり、次に体にまだらな紅斑が現れます。(出ない場合もあります)
 この時点でやっとりんご病と分かるわけですが、ウイルスを排出するのは最初の症状のときで、ほっぺが赤くなったときはもうウイルスはいません
 後は数日~10日ほどで赤みが引くのを待つだけです。

 感染しているのが分かりませんから、妊婦も予防のしようがありません。
 ワクチンもありません。
 顔が真っ赤でりんご病だと思って避けても意味がないのですから。

 
 保育園で真っ赤になって、その後はちょっとピンク程度でした。
 お風呂に入ると赤くなりました。
 寝る前と起きたときに、いつも以上に保湿剤を塗ってあげたくらいで、医者に行くこともしませんでした。
 どうせ行っても経過を見るように言われるだけですから。

 数日はちょっとピンク、時々赤みが増す程度で、その後はほとんど元に戻りました。
 なので、もしかするとりんご病ではなかったのかもしれませんし、軽かったのかもしれません。

虐待死、今日付けの報道だけで3件

Posted 3月 5th, 2010 by ゆうなパパ

 発生したばかりの事件でないのもありますが、報道された虐待死が3件もありました。
 奈良桜井市・5歳児餓死事件。
 埼玉蕨市・4歳児虐待死事件。
 兵庫県三田市・5歳児虐待死事件。(再逮捕)

 いずれも、これまで書いたような内容ではありません。
 実の母親による虐待死(兵庫は継母)なのです。
 母親の連れ子が継父により虐待されることが多く、それが問題だと書いてきましたが、実の母親というのは残酷でしょう。
 子供が可愛そう過ぎます。

 餓死事件では、5歳で身長が85センチ、体重は6.2キロしかありません。
 ゆうなは先月時点の2歳半で、96センチの16キロですから、びっくりするくらい小さかったのです。
 体重は落ちるにしても、身長が縮むことはありませんから、ずっと前から栄養状態が悪かったということでしょう。

 どの事件も、子供は何も悪いことはしていません。

 懐かない、言うことを聞かない、ちゃんと言った通りできない。
 悪いのは子供でしょうか。
 違います。
 親のせいです。
 そんなことも分からないのでは、親として失格です。
 まあ、既に人間失格なのですが。

 懐かないのは大人の方に責任があります。
 言うことを聞かないのも、言った通りにできないのも、子供ですから当然です。
 ちゃんとできたら大人ですが、大人だってちゃんとできない人もいます。

 これで分かることは、大人がダメになってきているということでしょう。
 こういう事件が多すぎます。
 何のために生まれてきたのでしょうか。
 何のために産んだのでしょうか。

歯科検診でフッ素を塗りました

Posted 3月 5th, 2010 by ゆうなパパ

 市の歯科検診があって、3歳まではそこで1020円でフッ素を塗ってもらえます。

 小さな子供の歯や弱いのは事実です。
 虫歯も、年齢・歯の強さなどによってできる場所が変わります。
 最悪なのは全体に虫歯が広がる「みそっぱ」でしょう。
 同時多発的に広がり、穴を開けるのではなく、全体を溶かしていきます。
 治療は早期にレーザーで焼き切ることだそうですが、みそっぱは見た目も悪く、永久歯の歯列に影響するとも言われます。
 まあ、最近はほとんど見かけませんので、フッ素塗布やフッ素入り歯磨きのおかげかもしれませんね。

 子供は甘い物が大好きで、いつも食べたり飲んだりしているのが原因です。
 水分としてジュースなどを与え、お菓子を与えたり、寝る直前まで食べていたりすると危険です。
 また、飲み物でも食べ物(果物も)で、酸性のものは歯を弱くします。
 食べたらうがいで流し、30分くらいは歯磨きをしない方がいいそうです。
 酸で弱った歯を歯磨きすると、表面を削ってしまいますから。

 飲み物で最強なのは、前にも書いた通り「緑茶」ですが、子供はあまり飲みませんね。

 
 フッ素は必要ですが、摂りすぎもいけません。
 「フッ素症」というのがあります。

 歯のフッ素症は、もう出ている歯には起きません。
 つまり大人には起きないので知らない人も多いでしょう。
 まだ生える前の永久歯に症状が出るのが、フッ素症なのです。
 軽いものでは表面に白い点がでるだけで、重いものになると茶色い染みなどが現れます。
 その原因はフッ素の過剰摂取です。

 1~3歳での1日の摂取目安量は0.7mg、上限値は1.3mgと、幅が狭いです。
 大人の場合、目安量が3~4mg、上限値は10mgとなっています。
 大人と同じように摂取していたら、あっという間に上限値を超えてしまいますから、注意が必要ですね。
 ちなみに、水道水では水道法第4条によりフッ素及びその化合物は1リットルあたり0.8mg以下とされています。
 
 フッ素塗布は有効なのでしょうし、フッ素入り歯磨きも有効なのでしょう。
 しかし、やり過ぎてはいけません。
 必要量を守って、過剰摂取にならないようにしないと、永久歯が出てきたら唖然ということにもなりかねません。
 アメリカの調査では、37%の人がフッ素症で、中・重度のフッ素症は0.6%程度となっています。
 アメリカの水道水では1リットルあたり1mg(1ppm)のフッ素をわざと入れていますから、日本より割合が多いかもしれません。

 
 とりあえず、使い方を守ってフッ素を使い、虫歯を予防した方が良いでしょう。

小1殺害、母親側が無罪主張

Posted 3月 3rd, 2010 by ゆうなパパ

 ニュースブログみたいになっていますが、お許しください。
 どうしても書いておきたいもので。

 この事件は、小一の子供を母親がホースで首を絞めて殺したというものです。
 弁護側は「犯行時は抗うつ剤の副作用などで心神喪失状態だった」として無罪を主張しました。
 これはいけません。

 無知な弁護士の苦肉の策なのでしょうが、言ってはいけないことを言っています。

 「うつ」はストレスの多い現代社会に増えてきている病気です。
 抗うつ剤を飲んで治そう、社会復帰しようという人も沢山います。
 そういう人たちが一番困るのは社会の偏見でしょう。

 精神病と誤解され、自殺したり人を殺したりすると思われたら、社会復帰など望めなくなります。
 心の病ですが、治る病気なのですから。

 それを薬の副作用で心神喪失などと、抗うつ剤を飲んでいると人を殺すことがあると言っているようなものです。
 多分ですが、精神安定剤も同時に処方されていたと思います。
 私選か国選か分かりませんが、あまり程度の良い弁護士ではないようです。

 
 いつも書くことですが、人を殺すのは正常な精神状態ではありえません。
 どこか異常なはずです。
 自分の感情をコントロールできなくなったことによる犯行でしょう。
 計画殺人や事故による殺人などは別として、かっとなって殺したなどというのは、精神耗弱か心神喪失状態です。
 それを無罪にするなら、大抵の殺人は無罪ということになってしまいます。

 泥酔すると精神耗弱か心神喪失状態になります。
 全身凶器の横綱が一般人を殴ったりするのです。
 心神喪失状態ですから、善悪の判断はできません。
 車を運転していいかどうかも分からないでしょうし、運転もめちゃくちゃになり、人を轢いても分からないでしょう。
 それで無罪でしょうか。

 何でも精神耗弱・心神喪失だと弁護するのには辟易しています。
 無能な弁護士ばかりだということでしょう。
 その方が弁護が簡単だからで、情状を争うには色々と調べたりしなければなりませんから、手間を惜しんでいるのだと思います。
 まあ、中には、そうでなければ死刑確実という秋葉原ホコ天殺人みたいなのもありますが。

生後5ヶ月の女児を死亡させた女を書類送検

Posted 3月 3rd, 2010 by ゆうなパパ

 事件は5年近く前の、2005年10月に起きました。
 東京都足立区の無認可の託児所(事件後閉鎖)で預かっていた、当時生後5ヶ月の赤ちゃんをうつぶせ寝で放置し死亡させたとして、警視庁捜査1課は3日に、元経営者の女(47)を業務上過失致死容疑で書類送検しました。
 10月21日午後2時ごろ、女児がミルクを与えても泣きやまないため、うつぶせにして放置し、別室でたばこを吸ったり、パソコンを操作しており、約2時間後に異変に気付き女児の胸をたたいたところミルクを吐き出し、搬送先の病院で間もなく死亡したそうです。
 乳幼児突然死症候群の可能性はないとして、書類送検となりました。

 
 託児施設でのこういう死亡というのもたまにあります。
 恐いです。

 何度も書いていますが、赤ちゃんをうつぶせにしてはいけません。
 自分で寝返りができ、自分でうつぶせになるようになるまでは、窒息の危険があります。
 ミルクを飲んだばかりですと、お腹が圧迫されて逆流する危険もあります。
 ミルクを吐いても気管に入らないように、横向きに寝せるのが常識でしょう。
 これらは育児書に必ず書いてあることです。
 それを知らないのか守らないのか、保育者(無認可で免許もなかったようですが)として失格です。

 女児の母親は「事故から5年近くたつが、今でも娘を殺されたという気持ちでいる。許すことができない」と取材に応えたそうです。
 当然ですね。
 許せるはずがありません。

 託児所を決める際に、この両親は電話帳に大きく広告を出していたので信用できると思ったといいます。
 難しいところですが、信用できるかどうかと広告の大きさは違いますね。
 ただ、記事にひとつ気になることがありました。
 たばこです。
 子供への影響はないように吸ってはいたと思いますが、そうなるとどうしても目を離すことになります。
 子供が何かするのは一瞬のことで、大概「ちょっと目を離した隙に」と言うことになります。
 託児施設を決める際に、たばこを吸う人のところは止めた方がいいかもしれません。

 
 誰だって赤ちゃんを人に預けたくはないものです。
 それでも仕事のために、仕方なく預けなければなりません。
 ちゃんとした乳児も入れる保育園があればいいですが、一杯で入れないと無認可でも仕方ないと入れるしかないのが現状です。
 3歳くらいになると、多くの子供を保育者(先生)ひとりでも見れるでしょうが、赤ちゃんだとひとりで見れるのは数人まででしょう。
 ひとりの面倒を見るだけでも大変な時期ですから。

 書類送検して裁いても、生き返る訳ではありません。
 託児施設を増やし、行政による指導を徹底するしかないでしょう。

 ゆうなの産まれた産院では、呼吸を検知して異常を知らせる装置に寝かせていました。
 当時調べましたが、外国製で50万円くらいしたように記憶しています。
 それがあれば、すぐに手当てできるため、何らかの異常があっても助かることも多くなるでしょう。
 無認可の施設での導入は難しい金額ですが、それを設置した台数分の託児を許可するような法律があるといいと思います。

 
 ちなみに、業務上過失致死罪は5年以下の懲役もしくは禁錮又は百万円以下の罰金です。
 しかも、書類送検ですから、不起訴・起訴猶予の可能性もあり、起訴されても在宅となります。
 託児所は閉鎖していますから、社会的制裁は済んでいるとされるでしょうし、土下座して誤ったり素直に事実を認めていることから、罰の軽減があると考えられます。
 有罪となっても執行猶予が付く(3年以下の懲役・禁固もしくは20万円以下の罰金の場合)可能性が高く、罰金刑のみかもしれません。
 容疑者(裁判となれば被告人)は裁判に行く手間だけで、後は普段通りの生活が可能でしょう。

NHK教育テレビ「マノン」のこと

Posted 3月 1st, 2010 by ゆうなパパ

 朝の短い番組ですが、ゆうなは「マノン」が大好きです。
 動物と少女のほのぼのとしたアニメです。

 主人公はマノンという女の子で、犬のビンゴ、猫のメルバ、牛のアルマなどと話をしながら、楽しく・仲良く牧場で暮らしています。
 女の子向け、ちっちゃい子向けという感じでしょうか。

 
 毎朝一緒に見ていて、ふと思いました。
 妙だぞ、と。

 一見普通の女の子ですが、触角みたいなのがあります。
 後れ毛というかそういうものだと思っていましたが、もしかしたら本当に触角なのではないかと考えました。
 ママが「触角があって気持ち悪い」というものですから。

 そう思うと、他に人間が出てきません。
 こんな小さな子がひとりで牧場で暮らせるでしょうか。
 しかも、動物たちと会話をしています。

 少女に見えても、触角があって一人暮をして動物と話ができるなら・・・少なくとも人間ではなさそうです。

 
 MIB(Men In Black)の影響があるかもしれません。
 MIBの射撃テストで、ジェームズ(ウィル・スミス)は他の人たちがモンスターを撃つ中、少女の絵の眉間を打ち抜きます。
 「夜中にモンスターがいっぱいの暗い路地を、ひとりで物理の本を持って歩いている少女」だから怪しいというのです。
 確かに怪しい。

 
 物事は別の角度から見ると面白いかもしれませんね。

フィギュアスケート、キムヨナ強し

Posted 2月 24th, 2010 by ゆうなパパ

 浅田真央選手もがんばったのだが、ショートプログラムでキムヨナ選手にかなりの点差を付けられてしまいました。
 う~ん、残念!

 そのふたりしか見ていませんが、浅田選手は回転に入る前がちょっともたついていたように思いました。
 キムヨナ選手はパーフェクトでした。
 浅田選手には(もちろん、安藤・鈴木選手も)フリーでがんばって欲しいと思います。

 キムヨナ選手のことはよく知りません。
 漢字で書くと、「金姸兒」だそうです。
 オリンピックの選手名は「Kim Yu-Na」になっていました。
 娘が「ゆうな」ですから、ちょっと親近感が。
 調べると、韓国での発音は「キム・ヨナ」で、英語表記(カナダ在住)だと「Kim Yu-Na」なんですね。
 大会でも英語名で呼ばれるので、キム・ユナです。

 浅田選手とキムヨナ選手は仲良しで、英語で会話しているとのこと。
 浅田選手が呼ぶときは英語ですから、「ユナ」だそうです。

 日本的感覚だと、「キム・ヨナ」より「キム・ユナ」の方がいい感じがします。
 「ヨナ」より「ユナ」の方が名前としてはいいですから。

 そういえば、最近ゆうなは「じょーな」と言うのがブームです。
 自分の名前かと思ったらそうではなく、「Join us」のことのようでした。
 関係ないですが。

 日本代表以外にもうひとり気になる選手がいました。
 長洲未来選手。
 「ちょうしゅう」ではなく「ながす」で、「みく」ではなく「みらい」です。
 名前というのは聞いてみないと分からないものです。
 バリバリの日本人ですが、アメリカ国籍も持っていて、アメリカ代表です。
 なぜバリバリの日本人かというと、両親とも日本人(ロス近郊ですし店を営む)だからです。
 向こうで生まれたのでしょうか。
 浅田選手の得点が出るまでは暫定1位でがんばっていました。
 浅田選手の方が10ポイントほど高く、あっさり抜かれてしまいました。
 その浅田選手もキムヨナ選手にあっさり5ポイントほど抜かれましたが・・・

 長洲選手も、日本の3選手の次に応援したいと思います。

虐待死の疑いで福岡市の男逮捕

Posted 2月 23rd, 2010 by ゆうなパパ

 福岡市博多区博で、母(21)の長女、愛音(あいね)ちゃん(3)が死亡した事件で、義父の無職林京介容疑者(21)を傷害致死容疑で逮捕しました。

 発表によると、断続的に愛音ちゃんのほおを平手打ちしたり、腹をけったりして転倒させ、床や壁などで頭を打った愛音ちゃんを硬膜下血腫と脳ヘルニアで20日夜に死亡させたらしいです。
 「おねしょやお漏らしをするので腹が立って殴った。子供と2人だけの時に暴行した」と供述しています。

 
 またも、若い再婚夫婦での悲劇です。
 親の身勝手にしか思えませんが、親にもなれなかったということでしょう。
 おねしょやお漏らしに腹を立てていたら、子育てなんてできるはずはないのですから。

 子供がかわいそうでなりません。
 怒っても冷静でいないと子育てはできないでしょうし、叱り方も考える必要があります。
 どれだけ子供の将来を考えた上で、叱れるかなのですが、本当の親でもなければできないでしょう。

 もっと簡単に言うと、犬のしつけより面倒だと思います。
 力でねじ伏せてしつけられるものではないからです。

 
 ゆうなもこっちにおいでと言ってもなかなか来ないときがあります。
 嫌なことをされると思うと、来ませんよね。
 薬を飲むとか、着替えるとかだと遊びが優先されます。
 おやつを食べるときはすぐに返事をして来ます。
 そういうものでしょう。

 来ないのを言うことを聞かないと思って、強く言ってもなおさら来なくなるだけです。
 ママのやり方がそうです。
 強く言うのは危険などがあって禁止する場合で、それ以外に使っても逆効果だと思います。

 私のやりかたは、「ごっこ」で呼びます。
 「赤ちゃん、こっちへおいでー」
 そう言うと、わざわざはいはいでこっちへ来ます。
 単に楽しそうな方に向かおうとするだけなのです。

 それくらい余裕がないと、子育てはできないのではないでしょうか。

 
 物もよく壊します。
 力を侮ってはいけません。
 この前は人に貰ったダイキャスト製の小さなペーパーホルダーを壊しました。
 天空の城ラピュタに出てくるロボットの、片方の腕をバキっと取ってしまったのです。
 これは叱りました。
 でも、まあ考えようによっては、片腕になって、よりリアルになったかもしれません。
 物は考えようですね。

 とはいえ、いつも冷静にしてはいられないのも事実です。
 そのためにも、小さいミスのうちに悪いことを認識させないといけません。
 これを間違っている人もいるでしょう。

 ここまではしてもいい、ここからはダメという教え方は間違いです。
 そんなこと分かるわけないのですから。
 してもいいこと(と大人が思っている)のうちに、ダメなことを教えておくべきです。
 例えば、壊すのは何でもダメとして教え、大事になるのを防ぎます。
 自分のもので、しかも安いものは壊してもいい、そうでないものはダメなんて分かりっこありません。
 大人でも個人差があるでしょうし、自と他の認識も、値段の認識も持ち合わせていない子供なのですからなおさらです。
 猫に小判は分かりませんし、豚も真珠の価値を理解できません。

 我慢を教えることは重要ですが、これは難しいことでしょう。
 大人だって我慢できないことがあります。
 我慢がちゃんとできれば、犯罪なんてなくなるでしょうから。

 本当に我慢を覚えるなければならないのは、子育てをしている親の方かもしれません。
 忍耐こそ子育てでしょう。
 (いや、結婚の方が忍耐か・・・)

発熱しました

Posted 2月 22nd, 2010 by ゆうなパパ

 昨日、夕方から発熱しました。
 最高は39.3度。
 その後は下がったり、上がったりです。

 熱に気づく数時間前から、足が痛いと泣いていました。
 最初はどこかぶつけたか、くじいたかと思いましたが、なでていると場所が変わります。
 ひさから腿、両つま先だったりしました。
 今思うと発熱の兆候だったようです。

 ちょっと眠ったかと思うと、すぐにぐずりだします。
 いつもと違うし、眠っていられないのでは困るからと、22時過ぎに休日診療へ。
 熱さましの座薬は持っているので、それを入れて様子を見ようというパパだったのですが、ママは座薬を使っていいか判断できないとか、重い病気で手遅れだったらどうするのかなどというので、行くことにしたのでした。

 新潟市の休日診療が移転して、旧市民病院の救急センターのところです。
 思えば、義父がなくなったのはその上の階。
 よく通った場所が、今は休日・夜間診療に使われています。

 当然ですが、休日の夜間に病院に来ようという人たちばかりですから、症状の重めな人が沢山います。
 平日の日中なら軽くても念のためという人もいるでしょうが、そうではありません。
 小児科が多く、内科の方は少ないように思いました。
 一頃の新型インフルフィーバーに比べ、明らかに人は少なくなってたのです。

 小児科は小さい子供がほとんどで、多分みんな発熱でしょう。
 小児科も内科も、同じ並びの中待合なのですが、感染を防ぐためか、小児科が中待合にいて、内科の患者さんは外の待合にいました。
 内科には付き添われてソファーに横になっている重症な人もいますが、小児科の方はそれほどではありません。
 熱は上がるときは苦しいですが、上がりきると案外子供は元気になったりします。

 担当の先生は市内で小児科をしているお医者さんです。
 面識はありませんが、名前でどこの小児科か分かりました。
 ちゃんと診療してくれるいい先生でした。
 診立ては、鼻づまりから来る結膜炎での発熱だろうということでした。
 1日分の薬をもらって終了です。

 夜間・休日診療は平日までの繋ぎですから、その分しか薬が出ません。
 薬はいつももらうムコダインなどでした。

 帰ると23時半。
 でもなかなか寝てくれませんでした。

 ようやく寝かせると、朝まで起きることなく寝てくれました。
 朝の熱は38度台ですが、起きてから時間が経つと熱が下がり、物凄く元気です。
 それでも、かかりつけの小児科へ連れて行くことにして、保育園はお休みにしました。

 小児科での診察では、新型インフルの症状がないことから違うだろいうということで、ようれん菌は検査して陰性でした。
 ということで、様子見です。