日本語は口、英語は舌

Posted 7月 12th, 2020 by ゆうなパパ

言葉を話すとき、あるいは歌うとき、口の形を言われたものです。まあ、小学校でですが。

英語を習うと、舌の使い方を細かく注意されます。「L」と「R」、「V」や「TH」とか・・・

これ、そうゆう言語だからですが、根本からそうなんです。

日本語にはそのままの言葉はないんですが、沖縄弁にはありますね。沖縄言葉を「うちなぁぐち」と言いますが、「」なわけです。

英語で2か国語できることを「バイリンガル」というように、「lingual」には「言葉・言語の」の意味がありますが、「舌の」が元の意味ですね。

ほら、「日本語は口、英語は舌」でしょ?


FFX⇒FFX-2最大の謎

Posted 7月 1st, 2020 by ゆうなパパ

ファイナルファンタジー10(FFX)とファイナルファンタジー10-2(FFX-2)の間には、2年しか経っていないんですが、もの凄い謎があることに気づきました。

多くの人はユウナの変わりように驚くようですが、「士別三日、即更刮目相待(士別れて三日なれば、即ち更に刮目して相待すべし)=「男子三日合わざれば刮目して見よ(日本での言い方)」というくらいです。実際はともかく、夏休みの間だけとか連休明けに大きく変わっちゃうなんて、創作物にはよくありますよね。

そんな不確定要素のない常識的な謎なんです。

FFXでは、エボンの教えにより機械が禁じられていました。船の動力がチョコボなくらいです。で、中盤以降になると飛空挺が出てくるんですが、シドは「1000年ぶりのフライトだ!」とか「どうやって飛んでるのか聞くんじゃねえぞ、まったく分かっちゃいねぇんだからよ」とかいってます。まあ、そんな飛空艇をいきなり操縦できるアニキも凄いんですが、アルベドのホーム地下できっと以前から研究してたんでしょう。

で、FFX-2のカモメ団も飛空挺を使っていますが、どう見ても別機体です。ジェット推進みたいにもなってますし。

つまり、2年で別機体を作り上げたってことなんですが、これはかなり困難です。大型な機体ですからドックも必要でしょうが、ホームは爆破してますから前もっての建造は不可能で、永遠のナギ節になってから始めたはずです。

まあ、実際に飛空挺はあるんですから、作れたことは間違いありませんが・・・