FFX⇒FFX-2最大の謎

Posted 7月 1st, 2020 by ゆうなパパ

ファイナルファンタジー10(FFX)とファイナルファンタジー10-2(FFX-2)の間には、2年しか経っていないんですが、もの凄い謎があることに気づきました。

多くの人はユウナの変わりように驚くようですが、「士別三日、即更刮目相待(士別れて三日なれば、即ち更に刮目して相待すべし)=「男子三日合わざれば刮目して見よ(日本での言い方)」というくらいです。実際はともかく、夏休みの間だけとか連休明けに大きく変わっちゃうなんて、創作物にはよくありますよね。

そんな不確定要素のない常識的な謎なんです。

FFXでは、エボンの教えにより機械が禁じられていました。船の動力がチョコボなくらいです。で、中盤以降になると飛空挺が出てくるんですが、シドは「1000年ぶりのフライトだ!」とか「どうやって飛んでるのか聞くんじゃねえぞ、まったく分かっちゃいねぇんだからよ」とかいってます。まあ、そんな飛空艇をいきなり操縦できるアニキも凄いんですが、アルベドのホーム地下できっと以前から研究してたんでしょう。

で、FFX-2のカモメ団も飛空挺を使っていますが、どう見ても別機体です。ジェット推進みたいにもなってますし。

つまり、2年で別機体を作り上げたってことなんですが、これはかなり困難です。大型な機体ですからドックも必要でしょうが、ホームは爆破してますから前もっての建造は不可能で、永遠のナギ節になってから始めたはずです。

まあ、実際に飛空挺はあるんですから、作れたことは間違いありませんが・・・


Yes we can, can, can, can…

Posted 6月 18th, 2020 by ゆうなパパ

映画「ムーランルージュ」の中の曲で、サウンドトラックアルバムの3曲目に入ってる「Because We Can」の一部がタイトルに挙げた部分です。

ファットボーイ・スリム(Fatboy Slim)名義でノーマン・クック(Norman Cook)さんが作った曲だそうです。

この歌、「can」と聞こえません。「ぎゃん」とか「ぎゃぁ」に聞こえるので「go, go, go, go」なのかと思ってました。

この部分、聞いたことがない人はほぼいないくらいポピュラーです。M-1で出囃子に使っているものですから。

聞き取れないので歌詞(lyrics)を調べたんですが、「because we can lyrics」でググるとBon Joviの曲の方がヒットしますが、「because we can」でググると目的の方が出てくるのが不思議でした。