ファインディング・ニモのこと

Posted 1月 19th, 2010 by ゆうなパパ

 ピクサーの映画(ディズニー公開)は間違いなく名作揃いですね。
 公開順に・・・
 トイ・ストーリー
 バグズ・ライフ
 トイ・ストーリー2
 モンスターズ・インク
 ファインディング・ニモ
 Mr.インクレディブル
 カーズ
 レミーのおいしいレストラン
 WALL・E/ウォーリー
 ちなみに、最新作は「カールじいさんの空飛ぶ家」です。

 好きなのはモンスターズ・インクとウォーリーです。
 モンスターズ・インクはオヤジを泣かせます。
 人それぞれかもしれませんが・・・

 ゆうなにも何本か見せましたが、ウォーリーは好きですが、それ以外はあまり興味を示しませんでした。
 見せていなかったファインディング・ニモをレンタルで借りて見せると、最初は興味なさそうでしたが、見終わる頃には大好きになったみたいで、何回も見ていました。

 いつものことですが、辛いのは日本語音声にさせられることです。
 アニメだと日本語でも違和感が少ないですけれど、やっぱり原語で観たいと思ってしまいます。

 ファインディング・ニモはオーストラリアの、グレートバリアリーフからシドニーへのニモ探しの旅です。
 西遊記と同じで、行きは長いのですが、帰ってくるのは簡単なようです。
 海流は逆なので、帰るのは大変だとは思います。

 カクレクマノミは面白い魚で、群れの中にメスは一匹だけだそうです。
 で、メスが死ぬかいなくなると、群れの中で最大のオスがメスに変わります。
 こういうのは水生生物には結構あって、孵化するときの温度で雌雄が決まるものもいます。
 なので、パパ(英語ではDadと言っていますが)ではなく、ママになるかもしれません。
 ニモがいなくなってすぐに追いかけたので、変わらなかったのでしょう。
 途中からママになったら、見ている子供が混乱しまくりですが。

 オーストラリアはイギリスのコックニーやアイリッシュイングリッシュの影響(アメリカとは別の系統ということです)の訛りがあります。
 鮫たちの英語はオーストラリア英語ですから、他のキャストとは言葉が違っています。
 日本語吹き替えでは訛りがありませんが、ぜひ訛って欲しかったです。
 どんな訛りにするかは大問題ですけれど。

 で、不思議なのは何でママは死んでパパと息子が生き残るのか、ということです。
 アイスエイジもそうですね。
 何となく、父と子というテーマが多いと思います。
 もしかすると、父・息子、母・娘という組み合わせなのかもしれません。
 まあ、後者で思いつくのは白雪姫やシンデレラですから、母と娘の関係は劣悪だったりします。

 なぜか嫌なイメージがあって、観たことがなかったファインディング・ニモですが、面白かったです。
 知ってるって?
 今更ですからね。

コメントをどうぞ

(ご注意:全角文字がない投稿はできません)