ピクサーの映画(ディズニー公開)は間違いなく名作揃いですね。
公開順に・・・
トイ・ストーリー
バグズ・ライフ
トイ・ストーリー2
モンスターズ・インク
ファインディング・ニモ
Mr.インクレディブル
カーズ
レミーのおいしいレストラン
WALL・E/ウォーリー
ちなみに、最新作は「カールじいさんの空飛ぶ家」です。
好きなのはモンスターズ・インクとウォーリーです。
モンスターズ・インクはオヤジを泣かせます。
人それぞれかもしれませんが・・・
ゆうなにも何本か見せましたが、ウォーリーは好きですが、それ以外はあまり興味を示しませんでした。
見せていなかったファインディング・ニモをレンタルで借りて見せると、最初は興味なさそうでしたが、見終わる頃には大好きになったみたいで、何回も見ていました。
いつものことですが、辛いのは日本語音声にさせられることです。
アニメだと日本語でも違和感が少ないですけれど、やっぱり原語で観たいと思ってしまいます。
ファインディング・ニモはオーストラリアの、グレートバリアリーフからシドニーへのニモ探しの旅です。
西遊記と同じで、行きは長いのですが、帰ってくるのは簡単なようです。
海流は逆なので、帰るのは大変だとは思います。
カクレクマノミは面白い魚で、群れの中にメスは一匹だけだそうです。
で、メスが死ぬかいなくなると、群れの中で最大のオスがメスに変わります。
こういうのは水生生物には結構あって、孵化するときの温度で雌雄が決まるものもいます。
なので、パパ(英語ではDadと言っていますが)ではなく、ママになるかもしれません。
ニモがいなくなってすぐに追いかけたので、変わらなかったのでしょう。
途中からママになったら、見ている子供が混乱しまくりですが。
オーストラリアはイギリスのコックニーやアイリッシュイングリッシュの影響(アメリカとは別の系統ということです)の訛りがあります。
鮫たちの英語はオーストラリア英語ですから、他のキャストとは言葉が違っています。
日本語吹き替えでは訛りがありませんが、ぜひ訛って欲しかったです。
どんな訛りにするかは大問題ですけれど。
で、不思議なのは何でママは死んでパパと息子が生き残るのか、ということです。
アイスエイジもそうですね。
何となく、父と子というテーマが多いと思います。
もしかすると、父・息子、母・娘という組み合わせなのかもしれません。
まあ、後者で思いつくのは白雪姫やシンデレラですから、母と娘の関係は劣悪だったりします。
なぜか嫌なイメージがあって、観たことがなかったファインディング・ニモですが、面白かったです。
知ってるって?
今更ですからね。