ゆうなだけ昨年に2回の予防接種が終わっていましたが、パパとママも予防接種が解禁になったので受けてきました。
国産ワクチンでした。
かなり余っているようで、昨年のゆうなの時は予約を断られたりしたくらいですが、ピークを過ぎたと安心しているのか、一般では殆ど受けていないようです。
あのピークを乗り切ったのだから大丈夫だろうと考えているのでしょうか。
まあ、私もそう考えていましたが。
予防接種は100%有効ということはありません。
免疫ができる人もいれば、できない人もいます。
インフルエンザワクチンは70%から80%の人に有効だったと思います。
2回受けるとより確立が高まります。
子供は2回ですが、1回だと免疫が付きにくいからです。
ちなみに、最近、子宮頸がんの予防接種(ヒト・パピローマウイルス ワクチン)が解禁になりました。
3回摂取で、6万円くらいだそうです。
有効となるのは50%程度とのことでした。
ヒト・パピローマウイルス(HPV)は発見されているのが300種程度で、未発見のものを含めると350種程度ではないかと言われています。
なお、男性も感染します。
というか、女性が感染するのは、(ほぼ)男性からです。
特に遊んでいる男には要注意、かもしれません。
なお、尖圭(せんけい)コンジローマはHPVの一種が引き起こします。
閑話休題。
受けないより受けた方が安心なのが予防接種です。
もちろん、予防接種によって副作用が出る可能性もありますし、予防接種しなくても感染しないかもしれません。
定期接種のように義務付けられたものではありませんから、リスクとメリットなどから判断するしかないでしょう。
お金も・・・
風邪を引いていて、微熱だったのですが、受けました。
一度キャンセルすると次は行かないだろうと思って、です。
朝37.5度あって、それだと予防接種できません。
その後にちょっと熱が下がったので行きました。
問診ではかかっている病気に「かぜ」と書きました。
体温は37.1度でした。
耳鼻咽喉科なので、先生は鼻の中と喉を診て大丈夫だろうとのこと。
あまり良いことではないのですが、医者が打っていいと判断したのですから、いいのでしょう。
ワクチンも余っていますから。
多分、どこでもワクチンが余っていると思うので、心配な方は予防接種されるといいでしょう。
新型インフルは収束に向かっていると思われますが、予防接種が功を奏しているかもしれません。
特に、小さい子供がいる家庭では、予防接種しておくべきでしょう。