雪かきで既に筋肉痛

Posted 2月 5th, 2010 by ゆうなパパ

 雪かきをしました。
 筋肉痛になりました。

 重いものを持つときなど、腕の力を使います。
 ゆうなのだっこで鍛えているので、大丈夫そうなのですが、別の場所が痛みます。

 何をしたかというと、主に圧雪になったのを剥がして投げるという作業です。
 これは、振り上げたスコップを勢い良く下げ、雪に食い込ませ、それをテコのように押し下げ圧雪を割ることをします。
 それで筋肉痛に。

 どこかというと「上腕三頭筋」です。
 腕の力こぶになるのが上腕二頭筋で、それはゆうなをだっこしていて鍛えています。
 その裏側というか下側というか、肘を伸ばすのに使う筋肉が上腕三頭筋です。
 つまり二の腕。
 普段、そんなに力を入れるところではありません。
 そのため、ここが衰えた結果、人によってはぷるぷると振袖のようになったりします。

 人間、何かしても腕を曲げる方の力は使いますが、伸ばすのは重力でも十分ですから、上腕三頭筋は本当に使いませんね。
 昔は、エキスパンダーやブルワーカーで鍛えたものです。
 腕を伸ばす方向でのダンベルや、チューブを使ってのトレーニングもいいそうです。
 簡単なのは腕立て伏せ(プッシュアップ)でしょう。
 腕のプルプルが気になる方はやってみてはいかがでしょうか。

 昔の人は、どこに行くにも歩いたり、農作業したり、雪かきしたりと、体を動かしていました。
 山菜取り、キノコ取り、たきぎ取りなど、山野を巡ることもしていたでしょう。
 健康的ともいえます。
 今は(人によるでしょうが)、マウスを動かして、キーボードを叩くくらいしか動いていません。
 不健康です。

 そのうち、脳波でカーソルを動かしたりキー入力ができるようになるでしょう。
 そうしたら、もっと動かなくなりますね。
 メガネ型のディスプレイ(もちろん3D)をかけて、寝転がって仕事ができるようになるかもしれません。

 でも、それにもメリットがあります。
 病気や怪我で動けない人でも、不自由なくパソコンが使えるのです。
 ハンデキャップでなくなるのは良いことでしょう。

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