雪かきをしました。
筋肉痛になりました。
重いものを持つときなど、腕の力を使います。
ゆうなのだっこで鍛えているので、大丈夫そうなのですが、別の場所が痛みます。
何をしたかというと、主に圧雪になったのを剥がして投げるという作業です。
これは、振り上げたスコップを勢い良く下げ、雪に食い込ませ、それをテコのように押し下げ圧雪を割ることをします。
それで筋肉痛に。
どこかというと「上腕三頭筋」です。
腕の力こぶになるのが上腕二頭筋で、それはゆうなをだっこしていて鍛えています。
その裏側というか下側というか、肘を伸ばすのに使う筋肉が上腕三頭筋です。
つまり二の腕。
普段、そんなに力を入れるところではありません。
そのため、ここが衰えた結果、人によってはぷるぷると振袖のようになったりします。
人間、何かしても腕を曲げる方の力は使いますが、伸ばすのは重力でも十分ですから、上腕三頭筋は本当に使いませんね。
昔は、エキスパンダーやブルワーカーで鍛えたものです。
腕を伸ばす方向でのダンベルや、チューブを使ってのトレーニングもいいそうです。
簡単なのは腕立て伏せ(プッシュアップ)でしょう。
腕のプルプルが気になる方はやってみてはいかがでしょうか。
昔の人は、どこに行くにも歩いたり、農作業したり、雪かきしたりと、体を動かしていました。
山菜取り、キノコ取り、たきぎ取りなど、山野を巡ることもしていたでしょう。
健康的ともいえます。
今は(人によるでしょうが)、マウスを動かして、キーボードを叩くくらいしか動いていません。
不健康です。
そのうち、脳波でカーソルを動かしたりキー入力ができるようになるでしょう。
そうしたら、もっと動かなくなりますね。
メガネ型のディスプレイ(もちろん3D)をかけて、寝転がって仕事ができるようになるかもしれません。
でも、それにもメリットがあります。
病気や怪我で動けない人でも、不自由なくパソコンが使えるのです。
ハンデキャップでなくなるのは良いことでしょう。