昨日、夕方から発熱しました。
最高は39.3度。
その後は下がったり、上がったりです。
熱に気づく数時間前から、足が痛いと泣いていました。
最初はどこかぶつけたか、くじいたかと思いましたが、なでていると場所が変わります。
ひさから腿、両つま先だったりしました。
今思うと発熱の兆候だったようです。
ちょっと眠ったかと思うと、すぐにぐずりだします。
いつもと違うし、眠っていられないのでは困るからと、22時過ぎに休日診療へ。
熱さましの座薬は持っているので、それを入れて様子を見ようというパパだったのですが、ママは座薬を使っていいか判断できないとか、重い病気で手遅れだったらどうするのかなどというので、行くことにしたのでした。
新潟市の休日診療が移転して、旧市民病院の救急センターのところです。
思えば、義父がなくなったのはその上の階。
よく通った場所が、今は休日・夜間診療に使われています。
当然ですが、休日の夜間に病院に来ようという人たちばかりですから、症状の重めな人が沢山います。
平日の日中なら軽くても念のためという人もいるでしょうが、そうではありません。
小児科が多く、内科の方は少ないように思いました。
一頃の新型インフルフィーバーに比べ、明らかに人は少なくなってたのです。
小児科は小さい子供がほとんどで、多分みんな発熱でしょう。
小児科も内科も、同じ並びの中待合なのですが、感染を防ぐためか、小児科が中待合にいて、内科の患者さんは外の待合にいました。
内科には付き添われてソファーに横になっている重症な人もいますが、小児科の方はそれほどではありません。
熱は上がるときは苦しいですが、上がりきると案外子供は元気になったりします。
担当の先生は市内で小児科をしているお医者さんです。
面識はありませんが、名前でどこの小児科か分かりました。
ちゃんと診療してくれるいい先生でした。
診立ては、鼻づまりから来る結膜炎での発熱だろうということでした。
1日分の薬をもらって終了です。
夜間・休日診療は平日までの繋ぎですから、その分しか薬が出ません。
薬はいつももらうムコダインなどでした。
帰ると23時半。
でもなかなか寝てくれませんでした。
ようやく寝かせると、朝まで起きることなく寝てくれました。
朝の熱は38度台ですが、起きてから時間が経つと熱が下がり、物凄く元気です。
それでも、かかりつけの小児科へ連れて行くことにして、保育園はお休みにしました。
小児科での診察では、新型インフルの症状がないことから違うだろいうということで、ようれん菌は検査して陰性でした。
ということで、様子見です。