NHK教育テレビ「マノン」のこと

Posted 3月 1st, 2010 by ゆうなパパ

 朝の短い番組ですが、ゆうなは「マノン」が大好きです。
 動物と少女のほのぼのとしたアニメです。

 主人公はマノンという女の子で、犬のビンゴ、猫のメルバ、牛のアルマなどと話をしながら、楽しく・仲良く牧場で暮らしています。
 女の子向け、ちっちゃい子向けという感じでしょうか。

 
 毎朝一緒に見ていて、ふと思いました。
 妙だぞ、と。

 一見普通の女の子ですが、触角みたいなのがあります。
 後れ毛というかそういうものだと思っていましたが、もしかしたら本当に触角なのではないかと考えました。
 ママが「触角があって気持ち悪い」というものですから。

 そう思うと、他に人間が出てきません。
 こんな小さな子がひとりで牧場で暮らせるでしょうか。
 しかも、動物たちと会話をしています。

 少女に見えても、触角があって一人暮をして動物と話ができるなら・・・少なくとも人間ではなさそうです。

 
 MIB(Men In Black)の影響があるかもしれません。
 MIBの射撃テストで、ジェームズ(ウィル・スミス)は他の人たちがモンスターを撃つ中、少女の絵の眉間を打ち抜きます。
 「夜中にモンスターがいっぱいの暗い路地を、ひとりで物理の本を持って歩いている少女」だから怪しいというのです。
 確かに怪しい。

 
 物事は別の角度から見ると面白いかもしれませんね。

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