発生したばかりの事件でないのもありますが、報道された虐待死が3件もありました。
奈良桜井市・5歳児餓死事件。
埼玉蕨市・4歳児虐待死事件。
兵庫県三田市・5歳児虐待死事件。(再逮捕)
いずれも、これまで書いたような内容ではありません。
実の母親による虐待死(兵庫は継母)なのです。
母親の連れ子が継父により虐待されることが多く、それが問題だと書いてきましたが、実の母親というのは残酷でしょう。
子供が可愛そう過ぎます。
餓死事件では、5歳で身長が85センチ、体重は6.2キロしかありません。
ゆうなは先月時点の2歳半で、96センチの16キロですから、びっくりするくらい小さかったのです。
体重は落ちるにしても、身長が縮むことはありませんから、ずっと前から栄養状態が悪かったということでしょう。
どの事件も、子供は何も悪いことはしていません。
懐かない、言うことを聞かない、ちゃんと言った通りできない。
悪いのは子供でしょうか。
違います。
親のせいです。
そんなことも分からないのでは、親として失格です。
まあ、既に人間失格なのですが。
懐かないのは大人の方に責任があります。
言うことを聞かないのも、言った通りにできないのも、子供ですから当然です。
ちゃんとできたら大人ですが、大人だってちゃんとできない人もいます。
これで分かることは、大人がダメになってきているということでしょう。
こういう事件が多すぎます。
何のために生まれてきたのでしょうか。
何のために産んだのでしょうか。