私は風邪を引いていて休んでいたかったので、土曜にはママ友のところへ行ってくれたので良かったのですが、毎日という訳には行かず・・・
日曜は燕市にある交通公園へ連れて行きました。
お昼を持って行って食べましたが、蚊がいるところで食べたもので、ゆうなはかなり刺されました。
そこにはゴーカートと、サイクルモノレールというのがありました。
ゴーカートは二人乗りで150円、モノレールは脚漕ぎのもので、大人100円、子供50円、幼児無料(16歳以上の保護者と同乗)で、つまり100円で乗れます。
両方乗って、ゆうなはかなり楽しかったようです。
自転車の無料貸し出しがありましたが、ゆうなは補助輪があってもうまく乗れませんでした。
ハンドルの向きをまっすぐにできず、ペダルを漕ぐこともできません。
三輪車でもできないので、当然なのですが。
まあ、できないというより、する気がないという感じです。
「こどもの森」という施設が隣接していて、子供が遊べるようになっています。
屋内なので涼しいのが一番良かったかもしれません。
0・1歳児コーナー、2・3歳児コーナーがあって、ちっちゃくても安心して遊べますし、こま回しやけん玉などもあるので、パパも遊べるかもしれません。
本も沢山あって貸し出しもしているようでした。
月曜に何をしようかと思ったのですが、暑いからプールに入れようと思い立ちました。
水着は保育園に置いたままなので、海などは行けない(私も風邪で動きたくないこともあって)ので、家で入れようということです。
友人のところはもうビニールプールを使っていないので、借りて(貰って)きました。
去年プールを貸してくれると言っていたときは断りました。
大きいプールだったからです。
保育園で何十人も入っているのと同じくらい大きいので、水の量が大変だと思って断ったのですが、保育園のプールを見て考えが変わりました。
水は少なく入れればいいのです。
コロンブスの卵ですね。
家の前の駐車場は砂利のアスファルトでゴツゴツしているため、ブルーシートを敷いてその上にプールを置いて水を張りました。
水深5センチほどですから、エコで安全です。
水着がないので、短いスパッツとTシャツで入りました。
かなり喜んで入っていました。
蚊に刺されたところが痛々しく、かなり腫れています。
皮膚科で貰ったステロイド軟膏を流用しました。
ステロイド剤は炎症を鎮めますので、蚊に刺された所にも有効です。
虫刺されの薬にも入っているものがあります。
ところが虫刺されの薬にはメントールやカンフルが入っていて、刺激が強く、掻き毟っていますから痛がります。
痒みには有効なのですが。
メントールはハッカ油、カンフルは樟脳(楠の抽出液)で、タイガーバームの主成分です。
もっと痒みに強いのは、表面麻酔薬で、これも虫刺されの薬に入っているものもあります。
キシロカインがあるので、それで痒みを抑えられます。
痒みは弱い痛みですから、麻酔すると感じなくなるのです。
蚊に刺されるのは嫌なものですが、子供のためを思うと、刺された方がいいのかもしれません。
蚊には毒(アレルゲン、血を凝固させないようにする蚊の唾液)として、即効性のものと、遅効性のものが両方含まれています。
腫れたり痒くなるのは抗原抗体反応なのです。
すぐに痒くなるのと、後から痒くなるものがあって、だから痒みが持続するのです。
(年月をかけて)沢山刺されると、即効性のものに耐性ができ、痒くなくなります。
もっと刺されると、遅効性のものも効かなくなり、結果、蚊に刺されても平気になるのです。
即効性の耐性ができるまで2・30年はかかるようですが・・・
お年寄りが平気なのは今よりずっと刺される環境に長年いたからでしょう。