アンサング・シンデレラ

Posted 8月 21st, 2020 by ゆうなパパ

「アンサング・シンデレラ」というドラマがあります。医師からはつっこみどころ満載らしく、薬剤師からは正確といわれているようです。まあ、Youtubeで医師と薬剤師の感想を見ただけですし、原作がマンガのドラマですからね。

気になったのが「アンサング」です。「讃えられない」って意味だとされていますが、ニュアンスが違うんじゃないかと思うわけで。まあ、原作者や編集がどう思ってるかはさておき、「unsung」意味についてです。

「sung」は、歌われたってことで、この意味では「written」と同じ 感じです。

思い出すのは「王様 の剣The Sword in the Stone)」の歌ですね。

A legend is sung
Of when England was young
・・・

この「sung」の否定形の「unsung」なので、「讃えられない」というより、「讃えてもらえない」や「知られざる」って感じだと思うんです。

「シンデレラ」は「灰かぶり」ですね。やんごとない人に輿入れしないと思いますし、現代日本ですし。


Go To Trouble キャンペーン

Posted 7月 19th, 2020 by ゆうなパパ

Go To Travel キャンペーンは、Go To Trouble キャンペーンだと思います。

カタカナ語だと「トラベル」と「トラブル」ですが、英語発音では「Travel」はtrævl」、「Trouble」は「trʌbl」で、最初の母音が「cat」の方か「hat」の方かの違いで、後の子音が「V」か「B」か(しかも直後に「L」が待ち構える)なので、日本人には区別が難しいものでしょう。かな表記じゃ区別できませんね。

「Go To Travel」は英語にはない言い方で、正しくは「Go To」の次に行き先を置かないといけません。「Go To Trouble」は「苦労する、手数をかける」、あるいは「of ~」を伴って「わざわざ~する」とい言った意味になる言葉で、「go to the trouble」とすることもあります。

で、「trouble」には「病気になる」という意味もありますね。

ということで、至る所にトラブルと感染をばらまくキャンペーンなのは分かり切ってるんですけど・・・