結局、「光源氏計画」と同じなのではないかと思ってしまいます。
どう育てるか、ですが。
当然ながら、自分の思う理想の女性に育てようとするでしょう。
だから光源氏計画で・・・
シティーハンターに出てくる言葉です。
なので、マンガには今でも光源氏計画という言葉が出てくる作品もあります。
最近も(何でだか忘れましたが)見たように思います。
結局、「光源氏計画」と同じなのではないかと思ってしまいます。
どう育てるか、ですが。
当然ながら、自分の思う理想の女性に育てようとするでしょう。
だから光源氏計画で・・・
シティーハンターに出てくる言葉です。
なので、マンガには今でも光源氏計画という言葉が出てくる作品もあります。
最近も(何でだか忘れましたが)見たように思います。
毎月、身体測定が保育園であります。
なぜかアトランダムで、月末などと決まっていないのが不思議なのですが・・・
ついに1メートルを超えました。
100.1cmです。
担任の先生から、「ゆうなちゃん、ついに100センチを超えました」と言われたそうです。
体重はその時々によるようで、4月とほとんど変わりません。
ここ半年くらいは同じくらいです。
3歳まで、残りひと月を切っています。
2歳だと言うとびっくりされますが、3歳だというと納得されるのではないでしょうか。
オムツも簡単に外せたました。
3歳までに外れると確信していたので、当然の結果だと思っています。
だから他の子が外せたと聞いても、あせったりしませんでした。
理由は、姪が3歳になるちょっと前に外せたからで、DNAが似ているから同じくらいだろうということで・・・
根拠はないですね。
こういう勘は当たるようで、生まれる日も出産予定日は8月16日でしたが、私は8日だと踏んでいました。
お盆休みがあって、休日になるからと心配するママに「大丈夫、8日の日中だから」と言っていましたから。
実際は9日の日中でした。
とりあえず、科学的・医学的に出したであろう出産予定日よりニアピンです。
根拠は・・・パパのことが好きだと思うから、8月8日で、パパの日ということで・・・
つまり勘というか、駄洒落です。
13日のことですが、新潟県長岡市で1歳の女児が父親の車に誤って轢かれ、死亡しました。
4日には札幌で1歳の男児が父親の車に轢かれ亡くなっています。
たまにありますが、注意していれば起こさずに済む事故です。
1歳ですから、他の大人がいない状況だったとは思えません。
ひとりで出てくるはずはないし、どこかに行くならひとりで残すはずがないからです。
暑くなってくると熱中症で車内で亡くなる子供も増えてきます。
注意していれば未然に防げるなら、注意すべきでしょう。
ゲゲゲの女房(NHK)を観ていると、実際はどうだったのか気になります。
大まかな流れは事実のようです。
「ゼタ」という雑誌がでてきます。
神戸でアパート経営(水木荘)をしながら紙芝居を描いていた水木氏(本名、武良茂)は、東京に出て貸本マンガを描いていました。
水木という名前は本名の武良(むら)を覚えてもらえず、水木さんと呼ばれていたことに由来するそうです。
見合いからわずが5日で結婚。
極貧に喘ぎながら、「ガロ」で雑誌デビューを果たします。
そのガロがゼタとなってドラマに出てきているのですが、ゼタのロゴの下を隠すとガロになるというもの。
なかなかシャレています。
ガロは白土三平のカムイ伝をメインとした雑誌で、ドラマ中には赤土四郎として出てきました。
「週刊少年ランド」は講談社「少年マガジン」です。
ここで水木氏は人気漫画家になっていくのですが、それにはちょっとした裏話があります。
ドラマ中にも出てきますが、既に手塚治虫氏は人気漫画家でした。
少年マガジンは手塚先生の連載はなく、切望してやっと連載がスタートしたのですが・・・
同時にアニメ「宇宙少年ソラン」の漫画化したものが少年マガジンで連載開始となったのです。
手塚先生のマンガはW3(ワンダースリー)で、当初はリスのキャラだったため、ソランのチャッピー(リス)との競合を嫌い(手塚先生は真似されたと思っていたとか)6回の連載で降板、W3はキャラを変更しライバル誌の「少年サンデー」で連載・完結しました。
これが「W3事件」です。
その後講談社と手塚先生は絶縁状態が9年も続くことになります。
少年マガジンは劇画路線を打ち出し、結果、さいとうたかお氏や水木しげる氏を世に送り出すことになりました。
手塚先生が連載を止めたおかげかもしれません。
水木氏は大正11年(1922年)3月8日生まれ、手塚氏は昭和3年(1928)11月3日生まれですから、水木氏の方がずっと年嵩ですが。
「ゲゲゲの鬼太郎」が有名ですが、アニメ化時に貸本時代の「墓場の鬼太郎」からタイトルを変更してスポンサーからOKが出たそうです。
ゲゲゲというのは、水木氏が小さい頃に自分の「しげる」がちゃんと言えず、「げげる」と言っていて、あだ名が「ゲゲ」だったことに由来します。
だから正確には「ゲゲルの女房」かもしれませんね。
昨日の朝から微熱が出ていました。
36.9度くらいですから保育園へ。
保育園でも37.6度の熱があって、お迎えにいくほどではなかったのですが、プールは入れてもらえませんでした。
七夕の短冊に「プールにいっぱい入れますように」と書いた(書いてもらった)ゆうなだったのですが、残念ですね。
夜中にうわ言か寝言か、とにかく沢山言いました。
私も子供の頃に経験があるのですが、熱があると変な夢を見てうわ言を言うことがあります。
最初にゆうなが言ったのは「うぇーん、それ食べたかった~」です・・・
何の夢だったのでしょうか。
その後も泣き声になる寝言をずっと言っていたので、抱き上げてみるとかなり熱く感じました。
計ると39.1度。
高いです。
寝られないようですし、状態が悪いので座薬を入れて寝かせました。
朝は37度台でしたが、夜中のことがあるので保育園はお休み。
小児科が午後休みの日なので、小児科へ。
都合により私だけで連れていくことに。
最初はぐったりしていたのですが、待合で段々と元気になっていきました。
そういうのが一番困ります。
小1時間待って診察。
何回も来ているので先生はゆうなをよく知っていますし、保育園の内科の担当もしているため、保育園の病気の状況もよく知っています。
しばし病状について話をした後、聴診するときに・・・
「ゆうたん、おねちゅでたって?」
先生、やりすぎ・・・
多分風邪だろうし、ぜいぜいしているから、喘息かもしれないとのこと。
夏風邪は39度・40度の熱が突発的に出ることもあると言われました。
吸入して、抗生剤、熱さまし、咳止めなどを貰って帰りました。
帰ると調剤薬局から電話があって、出されていた咳止めテープを渡し忘れたとのこと。
午後から休み(小児科が休みなので)だから、自宅まで届けてくれると言います。
届けてくれたのは薬を渡して説明してくれた薬剤師さんでした。
薬局では白衣とマスクで、目くらいしか見えないのですが、当然マスクなしの私服です。
まあ、ここまで書くのですから、若い女性なのですが。
何か得した気がするのは男のサガってやつで・・・
夜に良く寝られなかったのか、帰ると寝てしまいました。
起きたらお昼ご飯を食べ、薬を飲んで、また寝てしまいました。
今しがたゆうなのところへ書留が来たので開けてみると、1万円分の商品券が入っていました。
ある薬屋さんの50周年だとかで、ママが応募していたのが当たりました。
焼酎をしょっちゅう買っている店なので、私的にはかなり嬉しいことです。
とはいえ、ママは「私が応募したから当たった」と主張。
分け前は???
慶応大学の福田恵一教授などによる研究チームによって、0.1mlの血液から23~25日でiPS細胞を作ることに成功しました。
従来は皮膚などを切除し、そこから70日ほどかけて作られていましたが、時間は3分の1になり、極少量の血液で作り出すことができる画期的な技術です。
iPS細胞は人工多能性幹細胞(Induced pluripotent stem cells)のことで、体のどの細胞にもなりうる可能性を持った細胞です。
原理的には男性から卵子を、女性から精子を作ることも可能だそうです。
このiPS細胞は血液中に含まれる免疫細胞の一種、T細胞を増やし、特殊なウイルスを使って4種類の遺伝子をT細胞に導入し作られます。
その後にウイルスは消滅し、できたiPS細胞はがん化しにくいそうです。
従来の方法ではウイルスによりDNAが傷ついたり、がん化しやすかったことがありました。
わずかな血液で従来の3分の1の時間で、がん化しにくいiPS細胞ができるのですから、画期的な発見だと言えるでしょう。
このiPS細胞を使うことによって、様々な病気についての治療や、研究に役立てることができます。
保育園では夏にプールに入ります。
大きなビニールプールに、水を10センチくらい溜めて芋洗い状態で入る、行水みたいなものです。
それでも子供たちは大喜びなのですが。
2歳児なので水着着用です。
1歳児はTシャツとパンツ(オムツなし)で、0歳児は沐浴室で沐浴です。
ゆうなは初水着でのプールになりました。
月曜からプールの用意をしていたのですが、天気が悪く、今日やっと入れました。
ゆうなが言うには、水着がきつかったそうです。
110センチのものなので、これがきついと大変で、120センチになると小学校1年生サイズになります。
いくらなんでもデカすぎでしょう。
身長的には100センチを超えました。
なので、保育園は当然として、幼稚園の年少さんさえ小さく見えます。
絶対に小さい方が得で、中学くらいで伸びるのがベストだと思います。
産まれたとき50センチにちょっと足らないくらいだったのが、3年しないうちに倍以上になってしまいました。
ウンチがまだトイレでするのが苦手です。
それでもちょっとはできるようになってきました。
おしっこはまずまず。
たまにおねしょをしない日もあります。
順調に行くと良いのですが。
7月17日に施行される改正臓器移植法に合わせ、3施設が15歳未満への心臓移植施設として認定されました。
東京大病院、大阪大病院、国立循環器病研究センター(大阪府)です。
心臓移植を望んでいる小児と親御さんにとって、大きな希望の光となることでしょう。
使われずに廃棄される額と、輸入契約取り消しの違約金、それに備蓄することにしていて多分使われない輸入ワクチンを合わせて、いくらくらいの損失でしょうか。
びっくりしますよ。
1400億円です。
1億円ずつ配っても1400人も貰えることになります。
1千万なら1万4千人、100万なら14万人です。
というか、国民ひとりあたり、1200円くらいでしょうか。
少ないと見るか、多いと見るかですが。
足りないと大騒ぎして、物凄く余りました。
していない人も多いのではないでしょうか。
今年のシーズンには季節性に含まれるようです。
つまり、普通にインフルエンザの予防接種をすると、新型も対応できるということになります。
1億くれとはいいません。
1400億欲しいものです。
どうやって使おうかなぁ・・・
18日に生後1ヶ月の長男が外傷性ショックなどで死亡(確認は19日)した件で、20日、18歳の父親が傷害致死の容疑で逮捕されました。
男は容疑を認めているそうです。
長男の頭や胸、腹などを素手で数回殴り、頭蓋骨、大腿骨、肋骨が折れていたそうです。
生後1ヶ月というと、まだ頭蓋骨はくっついていませんから、ストレートに脳にダメージがいくでしょう。
傷害致死ではなく、未必の故意による殺人として立件できるのではないでしょうか。
母親も10代で、今年に入って結婚し、5月に長男が生まれたそうです。
そこにも計画性がないことが分かります。
このくらいの赤ちゃんは、子猫や子犬より何もできません。
普通の感覚なら、守ってやらなくてはと思うはずです。
父性とは守ることだと思います。
暴力や折檻についてはそれぞれの考え方があるかもしれません。
しかし、生後1ヶ月では、それらは何の意味も持たないでしょう。
どうやら容疑者は、泣き止まないので殴ったようです。
赤ちゃんは泣きます。
泣くことしかできませんから。
で、必ず泣き止みます。
泣き止まない赤ちゃんはいません。
不快なことがあるなら、それを取り除きます。
空腹、オムツ、かゆい、痛い、眠いなどです。
一番大事なことですが、赤ちゃんは安心すると泣き止みます。
そのためには抱っこの仕方が重要です。
抱え込むように胸に密着させ、できるなら心音を聴かせます。
また、声がけや子守唄なども効果があります。
胎内では心音もおなかの音がずっと聞こえているのですから、音が必要なのです。
赤ちゃんを安心させることを心がけましょう。
分からないことは先輩(親や小さい子供がいる人)や専門家に聞いて欲しいものです。
最初は誰でも不慣れなのですから、不幸なことが起きる前に何かアクションを起こすべきでしょう。
泣き止まない、ミルクを飲まない、眠らないなどがあっても、それに怒ったり、怒りを赤ちゃんに向けることに意味はありません。
それが、簡単に泣き止んで、ミルクも飲んで、すぐに眠ったら・・・
そっちの方がいいですし、そうなりたいと思いますよね。